30代の肌の水分量はどれくらいが理想?

30代 肌 水分量

 

30代ともなると、どうしても肌にツヤやハリがなくなってきたなあって実感しちゃいますでしょ?

そもそも、健康的な肌の水分量は、30代では20%~30%がベストだそうです。

 

肌の水分量が20%を切ってくると、どうしても乾燥気味の肌になりますからね。

肌に水分が保持できないと、ツヤやハリがなくなってしまうので、

肌細胞が水分を保持できるように肌を改善することが必要

になります。

 

 

肌ツヤを良くするには、やはり

内側からと外側両方からのアプローチが一番効果的

 

内側から美肌を作るためには、やはり食事でしょうね。

皮膚科の先生がおっしゃるには、加工食品は肌の老化を加速させますよ、ということです。

 

加工食品とは、たとえばお菓子とかソーセージとかカップ麺とか。

まあ今の時代、加工食品を避ける事はできないので、

自然のままの食品を極力意識して食べるようにする
加工食品はできるかぎり控えるようにする

という程度の心持ちでいいんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、自然食品というのは簡単に言えば、食品添加物が使っていない加工なしの自然のままの食材ということだそう。

例えば野菜とか果物とか、卵とかお刺身とか、そんな食品ですかね。

 

リコピンたっぷりのトマトや、たんぱく質と食物繊維たっぷりのブロッコリーは、毎日でも食べられる究極の美肌食品だと言ってました。

美肌 食材 トマト ブロッコリー

 

とはいえ、自然食品だけを食べるわけにはいかないので、頭の片隅に覚えておきましょう、程度でいいと思いますけど。

 

では外側からの美肌作りといえば、やはり化粧品でしょう。

いくら食べる物に気を使っても、やはり

肌が触れる空気中には様々な有害物質や雑菌、カビ菌、紫外線など肌を傷める要素が満載

ですから、化粧品で肌にバリアを張っておく事も必要です。

 

でも、肌に直接塗るバリアに有害なものが含まれていては本末転倒

やはり化粧品は、化学物質が含まれていないオーガニック商品を選ぶべきでしょうね。

 

30代の肌を20代に戻しておく事で、40代、50代になった時に-10歳肌を維持できるということですから、30代に肌の水分量を常に気にして、水分を20%以上保てる肌作りを維持していきましょう。

 

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