化粧水の正しい使い方とは?

 

洗顔後や入浴後に、化粧水は必ず使っていると思います。

しかし、化粧水を間違った認識で使っている人も多いように思えます。

化粧水とは一体、何なのでしょう?また、正しい使い方は?

 

化粧水は高価なものでなくても良い

化粧水 安い 効果

化粧水は、肌の深層部には浸透しません。

あくまでも肌の表面を整えて保湿するだけの存在です。

 

これはどんなに高級な化粧水でも同じです。

 

成分的にはほとんどが水ですからね。

 

それでも値段に差があるのは、

・CMなど広告費が乗っている

・ブランドとして、贈り物用に高い価格が設定されている

・高価なほうが何となく良い物に思えるプラシーボ効果を狙っている

 

などの理由ですから、自分で使う分には量が多いが安価なものでも、十分に保湿としての役目は果たせます。

高い化粧水はコスパが悪いと思っていいです。

 

乳液やクリームとの併用は必須

乳液 クリーム 保湿

化粧水は基本的に、つけてそのまま放置すると蒸発していくのですが、その蒸発する時に肌に維持されている水分まで奪ってしまいます

したがって、化粧水だけで使うと逆に肌が乾燥してしまうのです。

 

化粧水で肌を整えて保湿したら、その保湿を維持するために乳液やクリームで蒸発を防ぐ必要があります。

よって、乳液やクリームと併用することで本領を発揮するものなのです。

 

化粧水は手でつける?コットンでつける?

化粧水 コットン

化粧水は、手で付けてもコットンで付けても効果はほとんど変わりません。

好みの方法でつけてください。

 

ただし、手で付けるにしてもコットンで付けるにしても注意点があります。

それは、肌に浸透させようと強くこすったり、ギュッと肌に押し付けたりしないこと。

優しく包み込むように、軽いハンドプレス程度にしておくことが重要です。

また、口元と目元は肌が薄くデリケートなので、更に優しくプレスしながら伸ばすように塗ってくださいね。

特にコットンでこすると、肌を傷める事になりますのでご注意を。

 

正しい化粧水の使用方法

化粧水 1回 量

手の平に500円玉大を出し、それを両手に塗り広げて少し温めます

顔の中心から外側に向けて、手の平で包み込むようにしながら円を描くような感じで顔全体に伸ばして塗っていきます。

力を入れてこすらないよう、優しく。

 

全体に化粧水を塗ったら、手の平全体で顔を覆いながらハンドプレスします。

実際には化粧水は深層部にまでは浸透しませんが、気持ちでは肌の奥に浸透させるような感じで。

その後は乳液・クリームなどで、化粧水で潤った肌の水分を逃がさないように閉じ込める必要があります。

 

化粧水の効果をより発揮させるためには

肌 浸透 浸透力 砂糖

化粧水は、極端な言い方をすれば、肌の表面を濡らすだけで浸透はしません。

解ってはいるけど、でも肌表面のほんの少しでも浸透させていきたいものですよね?

 

そのために、ブースター(導入美容液)という存在があります。

ブースター(導入美容液)は肌の角質を柔らかくするので、化粧水や美容液が浸透しやすくなりますが、それでも効果はほんのわずかです。

もっと確実に浸透させるためには、浸透力の強い物質を使うとより効果的です。

浸透力の強い物質というと砂糖です。

 

砂糖の浸透力はかなり強力なので、ブースターを使った後にみんなの肌潤糖を使うと、より深く水分を浸透させることができます。

 

極度の乾燥肌で悩んでいて、一向に良くならないのであれば、より強力な浸透力を持つ化粧品を試しに使ってみてはどうでしょう?

全額返金保証が付いているので、もし満足できなくてもお金を損することはないですよ。

>> みんなの肌潤糖

 

 

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